まだまだ成長途中の会社です。自分と会社の成長を考え、積極的に提案してください。

まだまだ成長途中の会社です。自分と会社の成長を考え、積極的に提案してください。

産婦人科医の減少、出産年齢の高齢化、少子化による人口減少……
子供を産み、育てる女性を取り囲む環境が大きく変わってきています。

しかし、私たちならその未来を変えることが可能です。「待ち時間が長い」「ドクターと充分なコミュニケーションが取れない」といった患者さまの悩みを解消するシステムとして、診療予約システム「アットリンク」は生まれ、現在では国内の産婦人科における導入施設数はトップシェアを獲得しています。
その他にも、患者さまと医療現場の声を徹底的に聞くことで、妊娠・出産・育児を楽しめる様々な製品やサービスを生み出して続けています。当社で、社会に大きく貢献する製品やサービス一緒に作っていきませんか?

仕事をする上で大切にしていること

仕事に対する考えは人それぞれ。異なるものを持っていてしかるべきです。
私の考えを押しつけたくないので、この場で私の仕事観を語るのはあえて控えさせていただきます。むしろ、私の考えや理念にただ従うだけでなく、客観的に物事をみて自分なりの考えを持つことが大切だと、いつも社員に言っているんですよ。
オフショアは今、非常に好調です。しかしそれは、社長が偉いのではなく、社員みんなの努力の成果。社員一人ひとりの意見をシステムや製品、事業方針に反映させてきた結果に過ぎません。
全国で販売実績を築いてきたとはいえ、当社はまだまだベンチャー。製品の企画から作り込みまで全てを手がけたり、会社のことに意見を出したり…と、一人ひとりのプラスアルファの活躍に今後も期待しています。
異なる個性が合わさることで組織に多面性が生まれますし、異なる意見があることで良いサービスが誕生しますから。何事にも主体的に取り組んでほしいですね。

今後入社される方に期待すること

厳しい規制に守られてきた医療業界ですが、規制緩和によってそのあり方が変わってきました。
各医療機関が生き残りをかけ、患者さんに対するサービスで差別化を図るようになってきたんです。そんな状況で当社への依頼も増えていますが、私たちは医療機関のサポートをするだけではダメだと考えています。患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めていくために、どんな製品やサービスを提供できるか。その視点を忘れずに事業を展開していきたいですね。とはいえ、医療の専門知識が必要かというと、そうではありません。
ただ、「安定」だけを求めて仕事をするのではなく、会社の成長と自分自身の成長を考えられる人にこそ応募していただきたいと思っています。オフショアは、まだまだ成長途中の会社です。
私も既存のメンバーも、どんどん新しいやり方や考え方を取り入れていきたいと考えていますので、積極的に提案してくれることを期待していますよ。

代表取締役社長 來女木 剛